AQUA LUCIFER

メダカとエビを眺めているのが好きですが、この世で一番恐ろしい妻の視線を背中に感じている管理人のブログ

シュリンプの交尾の瞬間

寒いですね。
いつもブログを見てくださりありがとうございます。
体調はまだ万全ではないのですが、うちのシュリンプたちは元気でございます。


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なぜなら、彼らは常に24度設定の水温の中で生活しており、まさに常春でございます。
一方、人間のほうはといいますと、ダウンを2枚も羽織りまして、だるま状態でリビングで過ごしております。いわゆるウォームビズというやつですが、どっちが主人かわからなくなります。


シュリンプは温度変化に弱いため、そのようにしているのですが、人間にもこの温度変化は厳しいものですね。
皆様お気を付けください。


さて、今回は、シュリンプの交尾についてでございます。
アンティークオーバーフロー水槽 AQUALUCIFERにて、ゼウスシュリンプが交尾する瞬間を撮影することができました。
シュリンプを飼育されたことがない方たちにとっては、あまり目にする機会がないかと思いアップさせていただきます。
シュリンプの飼育に興味を持っていただくきっかけとなれば幸いです。


シュリンプのメスが脱皮をした際に、フェロモンを出すことで、オス達は水槽内を走り回りだします。これを抱卵の舞と呼びます。
抱卵の舞が始まると、オス達と飼い主は興奮状態になりテンションが揚がります。
抱卵の舞が始まり、オス達は脱皮をしたメスをいっせいに探します。

ゼウスシュリンプが2匹写っておりますが、右がオス、左がメスでございます。メスの奥には脱皮の殻が落ちています。
メスは脱皮を終えて30秒もたっておらず、放心状態にあります。

そこにやってきたオスが、メスを力づくでひっくり返します。

オスとメスが向かい合い交尾を行います。2秒ほどの短い時間です。

我に返ったメスがオスを突き放して、ほかのシュリンプからも逃げて物陰に隠れます。
そこから、ゆっくりと時間をかけて、メスは卵を抱えます。
翌日には卵を抱えたメスを確認することができます。
卵が孵化し、稚エビがソイルの間から出てきて、肉眼で確認されるのがおよそ1か月後となります。
その一か月間、大事に卵を抱えるメスを見守るべく、飼い主の義務が発生するのでございます。
生命の神秘に触れる時間をいただけました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
皆様、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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